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インターネット上のデータのやりとり

今すぐホームページを作ってみたい!」というかたは、ここを読み飛ばして
ホームページとは/作成用ソフトと準備」へどうぞ。

さらにせっかちなあなたは「メモ帳」や「秀丸」等を起動して
メモ帳にHTMLを打ち込んでブラウザで表示」へどうぞ。

最初から・・・という方は、そのまま読み進めてください^^;
では講座を開始します。

世界中には様々な種類のコンピューターがあるため、情報の送受信には
IP(インターネット・プロトコル)という通信方法が定められています。
以下がIPによる通信方法です。

TCP/IP(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)
インターネット上で使用されるネットワークのプロトコルで、インターネットの基本となります。

HTTP(Hypertext Transfer Protocol)
インターネットでハイパーテキストを転送するためのプロトコルです。
これらをインターネットから得るためにURLが使われます。
ブラウザのツールの横にフォームがあり、そこに http://www.qsefthuk.co.jp/sub1/index.html
という形式の文字列があり、これがURLです。
URLはインターネットの住所みたいなものです。

FTP(File Transfer Protocol)
インターネットでファイルを転送するプロトコル。
作成したホームページのファイルを転送(アップロード)する場合FTPを利用します。

SMTP/POP3
メールの送受信に使われるプロトコルです。
送受信の仕組みなどはGoogle等の検索エンジンで調べてください。

IPアドレス
コンピューターには、データの送受信を行うための住所があり
「IPアドレス」と呼ばれています。
213.222.156.12 という文字列がIPアドレスです。
また www.qsefthuk.co.jp というようにIPアドレスの代わりに
ドメイン名が指定されていることもあります。

ホームページの情報や画像などはサーバというコンピュータに置かれていて、サーバに
付けられた IPアドレスまたはドメイン名から
データを受信することでページを見ることができます。

なお、ホームページを作っただけでは他の人が見ることはできません。
自分のパソコンにはホームページの住所(IPアドレス)がないのと、サーバ用ソフトを
入れていないからです。
(自分のパソコンでインターネットやメールができるのは、プロバイダから
一時的にIPアドレスを借りているため)
また、サーバを立てたとしてもネットに常時接続していなければ
ならないのと、費用とセキュリティ の点で初心者にはおすすめしません。

プロバイダが提供してくれるホームページスペースやレンタルサーバを
借りてホームページのファイルを転送することで、世界中のパソコンから
ホームページを閲覧できるようになります。

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